こんにちは。
仏壇屋3代目のこうすけです!

最近、
空き家に残ったお仏壇についてのご相談が本当に増えています。

その中でも特に多いのが、

「実家の整理をしたいけれど、
仏壇があるから手を付けられない」

というお悩みです。

実際、
お仏壇のことが気になって、
実家の整理そのものが止まってしまっている方も少なくありません。

実家の整理が進まないまま、
空き家を何年も放置してしまうケースは少なくありません。

空き家を放置すると、

・固定資産税や維持費がかかり続ける
・建物の価値が下がり、売却しづらくなる
・管理状態によっては固定資産税が大幅に上がる可能性がある

といった負担が発生します。

 

今なら、後悔の少ない選択ができます

空き家の整理が進まない理由がお仏壇であれば、
まずはお仏壇をどうするか考えてみることをおすすめします。

結壇では、

・きちんと供養を行う
・お仏壇の一部を写真立てとして残す
・小型仏壇へリメイクする

など、
手放すだけではない選択肢もご用意しています。

解体や売却が決まってからでは、
選べる方法が限られてしまうこともあります。

だからこそ、
まだ時間に余裕があるうちに、
一度考えてみていただければと思います。

もちろん、
すでに解体工事やお引っ越しの日程が決まっている場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

できる限り日程を調整し、
対応させていただきます。

 

地域の空き家・終活問題にも取り組んでいます

私たちは、お仏壇の供養や処分だけでなく、
空き家や終活に関する課題にも取り組んでいます。

これまで、
静岡市や藤枝市と連携した取り組みへの参加や、
空き家に関するセミナーへの登壇なども行ってきました。

(難波市長表敬訪問)

実際にご相談を受ける中でも、
「空き家をどうするか」と「お仏壇をどうするか」は切り離せない問題だと感じています。

だからこそ、
単にお仏壇をお引き取りするだけではなく、
ご家族にとって後悔の少ない選択ができるようお手伝いしたいと考えています。

 

最後に

空き家に残ったお仏壇は、
気持ちの整理がつかず、
どうしても後回しになりがちです。

ですが、
その間にも空き家の維持費や管理の負担は続いていきます。

もちろん、
年に数回実家へ帰り、
お仏壇に手を合わせるという形もあると思います。

ですが私は、
お仏壇は本来、
毎日の暮らしの中で手を合わせるためのものだと考えています。

空き家に残し続けるよりも、
形を変えてでも身近に置き、
故人やご先祖様を想える方が、
心も自然と安らぐのではないでしょうか。

結壇では、
お仏壇の供養や処分だけでなく、
写真立てや小型仏壇へのリメイクなど、
想いを残すお手伝いも行っています。

「仏壇があるから実家の整理が進まない」

そんなお悩みがありましたら、
まずはお気軽にご相談ください。

 

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